「かがやき保育園うしく」 『食育』〜きのこを手でさいてみよう〜
食欲の秋になり、食べ物がおいしい季節ですね。
11月の食育では、旬の『きのこ』を使ってみました。
まずは、『きのこ』のお話を先生から聞きます。たくさんの種類がありますね。
そして給食室から主役の『きのこ』が登場。調理員さんからきのこのお話があり、
ちゃんと耳をすませて聞いている子どもたちでした。
『きのこを配りますよ~』 子どもたちの目がキラキラと興味津々の子もいれば、
いしづき付きのきのこに、不思議そうなお顔の子、触るのがちょっと怖いなぁという表情の子と、様々な様子がみられました。
まずは、きのこの香りを嗅ぎはじめました。どんなにおいがしたかな?
上手にできた2歳児さんや5歳児さん。
0歳児さん1歳児さんも、指先を上手に使い小さいきのこを摘まもうとしたり、
『きのこさき体験』を楽しむことができました。
では調理師さんに、おいしい給食にしてもらいましょう!
今日の給食のメニューは
『キッズビビンバ・焼きカボチャ・春雨スープ・柿』
きのこは春雨スープに入れてもらいました。みんなおいしそうに食べていました。
かがやき保育園うしくでは、毎月食育体験をしています。
楽しみながら、食への関心を高めていきます。